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3Dプリンターを使ったバイク模型

     

バイク模型のご紹介になります。最近お問い合わせ増えてますねー。

またまたハーレー模型の紹介なのですが、shrinkではハーレー専門でバイク模型を作っている訳ではないのでご安心を、ネイキッドなどその他のバイク模型も沢山ご依頼頂いております。

さて今回のお客様のバイクはこんな感じ。


バイク名は「FLSTC Heritage Softail Classic(ヘリテイジソフテイルクラシック)」
そこそこカスタムもされているようです。

まずはお客様のご要望をリスニングしたところ。。。

「フロントバンパーと青回転灯を再現してほしい」との事でした。

ここでお客様からのご質問の中で多い【バイク模型を作るのに必要な情報】を以下にリストアップしておきますのでご参考まで

①バイク名
②年式
③型番
④前後左右を含むなるべく沢山の写真
⑤模型に再現希望のカスタムをしている箇所 

④はロゴやステッカーなども再現希望の場合はそれ単体の写真も必要です。真正面からのお写真をお願いします。
⑤ですが、バイク模型は基本的にコストカットできるよう既製品を流用しながら作ります。そのため既製品には無いカスタムパーツは3Dプリントなどのさまざまな加工機を駆使して1点1点作る事になります。(ここ重要:金額に大きく影響します)

ちなみに納期は2ヶ月以上かかることが多いのでプレゼントなどでご利用の際はなるべくお早めにご依頼ください。サイズは既製品の数が豊富な1/12スケールで制作することが多いです。

さてさて、今回制作につかう既製品はこちら

分解して~

足りないパーツは3Dプリントで補います
元の塗装は全部取っ払って~

綺麗に塗装し直していきますよ~ お客様のバイク色にしっかりと合わせます

そんなこんなで完成!

ご要望の回転灯もいい感じに再現できました

こんなとこまで、こっそり再現。。。 


とても喜んで頂けました。

愛車の模型化をご希望の方は、是非とも上記の【バイク模型を作るのに必要な情報】を準備頂きホームページのお問い合わせフォームよりご相談ください。お待ち致しております!

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