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3Dフィギュアの価格は高い!?

どもども、fukuoka tanakaです。

今日は何の日かご存知でしょうか?そうです、肉の日(29)の前日!つまり肉の日イブなんです!

というわけで今日は魚を食べましょうね。

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最高に無駄な話はこれぐらいにして、タイトルにもあります様に3Dプリンターで制作致しました

「3Dフィギュア」は高いのか?安いのか?

という今日のテーマですが、shrinkでの価格は15cmで40,000円・20cmで60,000円・25cmで90,000円となっております。

これだけ見ると高いですね、これだけ見なくても高いです。

 

しかし今まではこの世界に1つだけの本人そっくりフィギュアを作ろうと考えた場合、次の選択肢しかありませんでした

 

●顔や体をシリコン状のもので型をとり、型に素材を流し込む

●金型メーカーにお願いして金型を制作してもらう

●芸術家や職人に頼んで彫ってもらう(笑)

●リアルさはあきらめて、似ているデフォルメフィギュアを写真から作ってもらう

●ド○えもんにたのむ(泣きながら足をバタつかせる)

 

以上、この5つの選択肢しかなかったんです。

どれもイマイチ感が否めませんね。

 

写真館でスタジオ撮影して数枚をアルバムにしてもらった際の価格は4万~10万ってとこみたいですが、こう考えると3Dフィギュアの価格って相場?いや、安くない?って思いませんか?

日本では、物が溢れすぎて何を見てもそうは感動しません。新しい携帯も、新型の車もどこかの国の美味しい料理も大体はネットやテレビで情報をすでに得てしまっている気がします。予想がつくんです、驚きはしても、感動まではしない。

shrinkは数少ない感動を得ることができるサービスだと思って私どもは日々3D制作にあたってます(*^-^*)

 

話が逸れましたが、結局はお客様が高いと感じているということで「お手ごろ価格な物もあるよ~」と店内にイヤホンジャックアクセサリー(4,500円)のディスプレイをすることになりました。もともと販売はしていたのですが、店内には価格記載のサンプルが無く、来店されたお客様はイヤホンジャックの存在自体知らずに帰ってしまう場合も…こりゃいかん

「小田ちーん、イヤホンジャックのディスプレイよろしく頼むわ」

といつものようにスタッフに丸投げ。すると…

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発泡スチロールを使うようです。

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が上手く切れません、切り口がガタガタになってしまうんですよね~。

写真 (4)

泣きながら足をバタつかせる小田ちん

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「は っ ぽ う す ち ろーる かったー!」(昔の声でお願いします)

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これできれいに切れますね。これ100円SHOPにあるんですよ。よかよ。

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こんな形も自由自在♪

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KBCの太田さんと美里ちゃん♡

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4,500円のプライスプレートも準備。

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できたー(*´▽`*)

注:1つ4,500円です。(2個目からは1,500円!)

 

これで、沢山のお客さんに知っていただけるはずっ、shrinkはこれからも、もっと3Dが身近になるよう努力して参りまーす。

またねー(*´ω`)